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症状

春に起こる身体の不調、、、

こんにちは!

春は、1年のうちで寒暖差が一番大きく、気温の変化に対応するため、身体は交感神経の働きが優位な状態(緊張状態)が続きやすくなります。この状態では、疲れがたまりやすい、免疫力が下がる、胃腸の働きが落ちる、肩や腰が痛くなる、身体が冷える、寝つきが悪くなるなどの症状があらわれやすくなります。
新生活の始まりなどで、生活が大きく変化する季節です。
普段より緊張する機会やストレスを感じることが多く、「自律神経」が乱れやすくなりますよ。

自律神経を整えるため、次のことを気を付けてみましょう。

1、決まった時間に起床し、朝食を食べる。
休日もできるだけ決まった時間に起床し、起きた後はカーテン を開けて部屋に日光が入るようにしましょう。また、朝食を食べることは生活リズムを整えることに有効です。
自律神経を整える作用のあるビタミン・カルシウム・ミネラルを積極的に摂るよう意識しましょう。

2、良質な睡眠をとる。
就寝前に目元や首元を温める/アロマオイルでマッサージをする/ハーブティーを飲む/音楽を聴くなど、リラックスできる工夫を取り入れてみましょう。

3、体温調節ができる服装を心掛ける。
簡単に着脱できる薄手のシャツやカーディガンなどを重ね着し、ストールを活用しましょう。

4,ストレスを解消させる。
しっかりとストレス解消しましょう♪
趣味などで気分転換を図ると心身がリフレッシュできますよ。

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