院内日記

乾燥対策【適切な湿度は○○%!】

◇ 湿度、気にしてますか?


最近は空気の乾燥が気になる季節。
朝起きたら喉がイガイガ・ガサガサしてしまう方も多いのではないでしょうか?
お客様からも、こういったお悩みが多く寄せられており、乾燥や湿度対策に関してお悩みの方も多いはず。

そこでご自宅でできる乾燥対策と湿度の重要性について詳しく説明していきます!

冬は空気もカラダも乾燥しやすい

◇ お部屋の適正湿度は?

乾燥対策に湿度が必要なのはなんとなくわかる方も多いかとは思うのですが、
結論、『どのくらいの湿度がベストなの?』

湿度は低すぎても高すぎても健康に悪影響

湿度が30%より下がると、ウイルスなどが活性化しやすくなり、喉が乾燥してしまったりするだけでなく、ウイルスの感染や風邪などにかかりやすくなってしまいます。

かといって、湿度が60%を超えてしまうと、いや〜なカビやダニの原因になってしまいます。特に70%を超える湿度ではカビやダニが大繁殖。アレルギーなどを引き起こしやすくなってしまいます。

そのため、最適な湿度は、40%〜60%程度◎!
この湿度を目安に室内の湿度調節を行いましょう!

◇ 自宅でできる乾燥対策

自宅で乾燥対策を行うとなると、一番に出てくるのは加湿器ではないでしょうか?

家電量販店でも様々な種類の加湿器が販売されていますが、注意点として、お部屋にあったサイズの加湿器を選ぶようにすることが大切です!

サイズが大きすぎたり小さすぎたりすると、適切な湿度にならないことも。

またもう一つ重要なこととしては、加湿器本体の清掃はこまめに行いましょう!

せっかく加湿器をつけて適切な湿度を保っていても、加湿器の中でカビなどが繁殖してしまっている場合があります。

カビは胞子によって繁殖するので、加湿器内にカビが発生していた場合、お部屋じゅうにカビを撒き散らすことに…

カビや細菌を撒き散らしていると考えると結構恐ろしい

もしカビが生えてしまっているのであれば、塩素系の漂白剤を薄めたもので拭き取りましょう!

またカビが生えないようにする対策として、クエン酸で定期的にこまめに加湿器の掃除を行うとカビを予防できます!

また乾燥対策として、

◎ 濡れタオルをハンガーで干しておく
◎ 水を入れたコップを置く
◎ 観葉植物を置く
◎ お湯を沸かす

なども有効です!

特に濡れタオルは自宅に加湿器がなくとも簡単にできますね!

乾燥対策を行いながら快適な冬を過ごしましょう!

関連記事